2026.05.01
【働く社員の声】土木現場の技術職/平野さん
- 働く社員の声
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土木工事とは、道路や河川、上下水道など、私たちが普段利用する施設をつくったり整備したりする工事のことです。
吉村興業では、日置市内を中心に鹿児島県や日置市から依頼を受けた土木工事を行っています。土木現場の施工管理、現場作業員、建設ディレクターは、それぞれの立場から道路や河川、上下水道などの工事に携わっています。
大雨や地震などで発生する土石流やがけ崩れなどの土砂災害を防ぐ工事
地震や集中豪雨などの自然災害から農村地域を守る工事
入社時点では特別な資格は必要ありません。まずは現場で補助作業を行いながら、仕事の流れを覚えていきます。必要な資格(作業主任者資格など)は、会社の補助のもとで順次技能講習を受講し、取得していきます。将来的には、キャリアアップとして土木施工管理技士などの資格取得にもチャレンジしていただきます。
入社後は、図面の見方や工具の名称、作業手順などを学びながら、測量補助などの施工管理業務や現場作業を通して、幅広く経験を積んでいきます。経験を積んだ後は、希望や適性、資格の取得状況に応じて、施工管理・現場作業員・建設ディレクターのいずれかを中心に仕事をしていきます。
現場全体の進行を管理する仕事です。工事が予定どおり安全に進むように、工程管理・品質管理・安全管理などを行います。発注者と打合せを行い、工事内容や進め方の調整も行います。
工事を行う場所の長さや高さ、位置などを測る作業です。道路や側溝を正しい場所につくるために行います。
工事の内容や進め方について、関係者と確認を行います。
重機(ショベルカー)作業やダンプカーの運転、道具や資材の運搬、コンクリート打設など、さまざまな作業を行いながら現場を進めていく仕事です。
書類作成や写真管理、図面の整理などを行い、現場を事務・ICT面からサポートする仕事です。現場の効率化を支えます。
工事に関する書類作成や写真整理、データ入力などを行い、現場を事務面からサポートします。
上空から現場を撮影し、工事の進み具合の確認や記録写真の撮影などに活用します。