熊本西原村 災害支援ボランティア

2016年6月25日(土)吉村興業社員38名にて熊本県の西原村に向かい、災害支援ボランティアを悪天候の中、敢行してきました。当初、8件の民家の屋根へブルーシートを張る作業の予定でしたが、雨で変更となりました。
急遽作業することになった現場は、倒壊した雑石積み及び塀ブロックが水路を塞いでいました。(到着時は様々な瓦礫が地面の高さまであり、水路があるとは思えない状態でした。)会社からはユニック車1台・4tダンプ1台・3tダンプ1台・バックホウ1台を持って行き、現地のバックホウと合わせ2台で作業しました。大まかに分別しながらの作業となりました。

住民の意向にて雑石は使用するかもしれないとの事もあり敷地内に仮置きし、ブロック(重量を軽くするために大ハンマーで粉砕)、瓦、ボード(細かく粉砕)をミカン箱へ小分けし、ボランティアセンターの指定の場所へ運搬する作業でした。最終的には写真のように水も流れて水路本来の姿を現しました。作業後、ボランティアセンター担当の方にも大変喜んでもらいました。小雨の降る中での作業でしたが、少しでもボランティアという形で復興のお手伝いが出来たことは良かったです。

関連記事

  1. バキューム車やごみ収集車を寄贈(宮城へ12台)

  2. 岡山ボランティア

  3. 東日本大震災 災害復旧ボランティア