バキューム車やごみ収集車を寄贈(宮城へ12台)

被災された皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。

2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生しました。

弊社では殆どの者が通常業務を行い。環境衛生部管理課では鹿児島市内で行われた研修が終わった夕方車での移動時に初めて地震が起きたことをしりました。

そして、県内業界団体の先陣を切る形で、2011年3月24日に弊社社長の吉村啓利を輸送隊の隊長として鹿児島県庁を出発し、26日に現地に到着し無事にバキューム車やごみ収集車などの資材を寄贈することが出来ました。
(写真はその際の出発式・高速走行時のものと当時の新聞記事です)
社長と同行した建設部の二ノ方は涙ながらに現地の状況や活動を等しての感想を全職員へ伝えてくれました。

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